日本高血圧学会はこちらから
実地医家部会がお手伝いします。安心安全な高血圧治療を目指して!
(日下医院 日下美穂先生よりご提供頂きましたスライドです。)
新着情報
2026/06/15 実地医家部会の副会長の八田告先生がCANET LIVEにて「ガイドラインから学ぶ高血圧のポイント」のテーマで主には高血圧を専門とされていない非専門医の先生方向けにWEB上でご講演をされます。どうぞご覧ください。
2025/05/30 森真里先生のNPO食品化学新聞社が主催された「ifia JAPAN 2026 おいしい減塩プロジェクト」が東京ビッグサイトにおきまして開催されました。実地医家部会副会長の水田先生が御登壇され、減塩商品の開発に取り組まれている食品企業や関連企業の皆様に対し、臨床医の立場から減塩推進における課題や方向性をお話しされました。減塩は重要性が広く認識される一方で、商品開発や継続的な普及には多くの課題があることも日頃より議論されております。そのような中、食品企業の皆様が臨床医の先生方から直接お話を聞くことができる機会となり、減塩推進のための食環境づくりについて考えていく良い機会になりました。講演後には歯科医師の先生、企業の皆様とそれぞれの立場から意見交換できる時間が設けられ、当実地医家部会の活動や高血圧ゼロのまちの取組みなどもご紹介されました。
2026/05/27 高血圧学会実地医家部会の副会長の八田告先生がNHKに出演されます。八田先生は渋谷のNHKで生出演をされ八田先生の患者さんのインタビューや当院非常勤管理栄養士の荒木久美子さんがVTR出演をされます。
教えて頂いていることを、国民の皆様にも周知されるためにご出演されます。お見逃しなく!
2026/05/16から2026/05/17にわたり高血圧フォーラム2026(会長下澤達雄先生)が盛大に開催されました。日本高血圧学会実地医家部会の先生方も多数参加され座長に演者にご活躍でした。
実地医家部会企画
シンポジウム:高血圧診療の勘所〜JSH2025を活用しよう〜
座長 勝谷友宏先生 石田万里先生
生活習慣の見直しで進行を防ぐ高血圧管理 ―
食事介入を成功させる実践ポイント ― 森 真理先生
スポーツドクターが行う高血圧治療 井上
晃太先生
妊娠高血圧,女性の高血圧予防医学 三戸
麻子先生
後期高齢者の高血圧管理について 野里
陽一先生
腎デナベーション治療を考慮する 治療抵抗性高血圧症の実態 岡村
圭祐先生
シンポジウム:実地医家でJSH2025を実装する 〜知らんぷり高血圧を撲滅せよ!〜
座長 八田告先生 日下美穂先生
治療抵抗性含めた高血圧管理について 長谷川
元先生
心不全とガイドライン 大西 勝也先生
アカデミア→GPとガイドライン 白木
綾先生
かかりつけ医とガイドライン 岩間
一先生
実地医家部会入会の抱負と期待 戸成 智子先生
2026/05/15 中日病院 循環器内科 田口宜子先生より5月17日の世界高血圧デーに合わせた活動報告です。5月14日に中日病院当院にて開催されました「高血圧デーイベント」が中日新聞 愛知県内版に掲載されました。事前予約の段階から予想を上回る反響があり、減塩ランチや講演会では会場の定員を超えるほどの盛況ぶりでした。地域における高血圧や生活習慣改善への関心の高さが実感されるイベントでした。
2026/4/19 第11回日本血管不全学会学術集会が開催されました。会長は実地医家部会の石田万里先生です。シンポジウム5では実地医家部会の会長の勝谷先生が座長と演者もされました。
サルコペニア・フレイルと血管機能
高齢社会において、サルコペニアやフレイルは心血管疾患の発症や予後と密接に関連する重要な病態である。骨格筋量の低下や身体機能の衰えは、血管機能障害や炎症、代謝異常と相互に影響し合う。本シンポジウムでは、サルコペニア・フレイルと血管機能の関係を基礎・臨床の両面から議論し、予防や治療介入の新たな可能性を探る。
座長:野出孝一(佐賀大学)、勝谷友宏(勝谷医院)
演者:金子英弘(東京大学)
矢野彰三(島根大学)
勝谷友宏(勝谷医院)
島袋充生(福島県立医科大学)
2026/02/28 高血圧学会実地医家部会のうぶかた循環器内科 生方聡先生に日本高血圧学会実地医家部会から寄せ書きをお送りいたしました。生方先生のご冥福をお祈りいたします。
2026/02/19 うぶかた循環器内科 生方聡先生が生前にオムロンヘルスケア社の心房細動のセミナーに登壇され、その記録集がまさしく亡くなられた 2月2日に配信されました。ここに追悼の思いを込めて掲載します。
2026/02/18 高血圧学会実地医家部会のうぶかた循環器内科 生方聡先生におかれましては、2026年2月2日、永眠されました。先生は長年にわたり循環器診療を通じて地域医療に多大なる貢献をなされるとともに、日本高血圧学会の発展に尽力されました。とりわけ実地医家部会においては勢力的に活動をされ、実臨床に即した高血圧診療の向上に寄与されました。ここに生前のご功績を偲び謹んで哀悼の意を表します。
2026/02/16 日本高血圧学会実地医家部会の副会長の八田先生が主催されておられる研究会のご紹介です。
健康リテラシーに関する研究会で近畿健康リテラシー研究会です。ホームページはこちらです。
2026/02/16 実地医家部会で日本医師会の常任理事の宮川政昭先生がシンポジストで登壇されます!
事前参加登録が必要です。皆様お見逃しなく!
第5回予防・健康づくり領域の社会実装に向けたシンポジウム
会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア 丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階) https://www.marunouchi-h-c.jp/
開催日程:2026年3月12日(木)13:00-17:30(予定)、 12:30受付開始
主催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
参加方法:現地(定員300名/先着)またはオンライン(定員1,000名)
参加費:無料
イベント詳細・申し込み方法
シンポジウム詳細URL:https://healthcare-service.amed.go.jp/symposium_fifth/
お申込みURL:https://forms.gle/gZmPBf9VCcWbtFzd8
2026/02/15 いつき会ハートクリニックの佐藤一樹先生がTV番組に出演されます。
2026/01/15 高血圧学会実地医家部会の副会長の水田栄之助先生の論文がHypertension Res誌に掲載をされました。水田先生の減塩食の市民への啓蒙活動と新商品のあかもくうどんの電子顕微鏡の写真など詳細が掲載されております。普段の実地医家の活動を英文にされ発信されておられ意義深い内容となっております。
2025/12/11 実地医家部会の佐藤一樹先生の論文が東京保険医協会のHPに機関誌「診療研究」の12月号『待合室に置く「診療研究」 現代医療のキーワード2025~2026』に掲載されております。早朝高血圧宣言に関することとJSH2025の内容を分かりやすく紹介されております。また実臨床に基づくアムロジピンの有害事象に関する貴重な報告も掲載されております。どうぞご高覧ください。
https://www.hokeni.org/docs/2025112000029/file_contents/8-13_sato.pdf
2025/11/30 遠州病院 副院長 髙瀨浩之先生より浜松市医師会主催で減塩・低カロリープロジェクトが開催されました。減塩に関するみにレクチャーや調理製菓専門学学校による減塩レシピの紹介、講演会1として今西泰彦先生によるアートセラピーの内容や講演会2として実地医家部会の水田栄之助先生による社会的減塩に関する内容をご講演されました。マスコットキャラクターのカリ菜ちゃんも浜松デビューをして大変盛況な催しものとなりました。また、中学生ポスターコンクールの表彰式で副賞として「ナトカリトランプ」が採用されました。
2025/11/28 日本高血圧学会から「知ってほしい!命に関わる血圧に大事なコト」と題したYoutube動画が公開されております。実地医家部会の先生方も多数登壇されておりますので是非ご覧ください。
2025/11/20 高血圧実地医家部会の先生方による高血圧診療WEBセミナーが開催されました。座長には高血圧ガイドライン委員長の大屋祐輔先生で演題1に八田告先生による「実地医家必見!高血圧管理・治療ガイドライン2025のポイント」演題2として吉田哲郎先生による「血圧朝活130を目指した睡眠時無呼吸症候群のマネージメント〜早朝高血圧を徹底制圧する〜」が開催されました。全国から多数の先生方の聴講があり大変盛況な会となりました。
2025/11/10 高血圧協会より患者さん向けに高血圧手帳が発刊されております。高血圧学会からの国民の皆様に向けた重要な10ファクトや今回のガイドライン改訂のポイントや生活習慣指導の重要性についてコンパクトに見やすくまとめられております。ここに掲載しますのでご活用ください。
2025/10/17から2025/10/19 第47回日本高血圧学会総会が東京証券会館、KABUTO ONEで開催されました。第1会場、シンポジウム11「高血圧管理・治療ガイドライン2025を実地臨床へ活かす:実地医家からの視点」において座長に日下美穂先生、八田告先生が務められました。演者に実地医家部会の杉原雄策先生、佐藤一樹先生、牛込恵美先生、甲斐久史先生が御登壇されました。高血圧学会専門医申請に必要な受講指定シンポジウムでもあり、会場には多数の先生方が詰めかけられておられ立ち見になるほどの盛況でした。また実地医家部会の懇親会では多くの先生方にご参集していただきまして貴重な意見交換をすることができました。
2025/10/19 第47回日本高血圧学会総会期間中において日本高血圧学会と韓国臨床高血圧学会との面談が開かれました。日本からは苅尾七臣先生(日本高血圧学会理事長)、下澤達雄先生(日本高血圧学会理事)、勝谷友宏先生(日本高血圧学会理事、実地医家部会会長)、八田告先生(日本高血圧学会特命幹事、実地医家部会副会長)、水田栄之助先生(実地医家部会副会長)、小林一雄先生(実地医家部会学術担当)、杉原雄策先生(実地医家部会広報担当)、韓国からはDr.Jaeyoung Kim (Vice president of Korean Society of Clinical Hypertension)、Dr.Eunyoung Kim (Academic Committee Chair of the Korean Society of Clinical Hypertension)が参加されました。来年開催される高血圧フォーラムの参加をすることや、日韓合同での臨床アンケート調査の取り決めなどが話し合われました。お互いの国での臨床現場の実際に関して意見交換がなされ、たいへん有意義な面談となりました。
2025/10/6 NHK・Eテレのテレビ番組にて高血圧ガイドラインが更新されたことを受けて「あしたが変わるトリセツショー〜新・血圧のトリセツ〜」として高血圧が大きく取り上げられます。日本高血圧学会や高血圧学会実地医家部会も取材に協力をしており、キオスク血圧についてなど国民に広く高血圧のことを知ってもらう内容になっております。放送時間は本放送[NHK総合] 10月 9日(木) 午後7:30〜8:15 再放送[NHK総合] 10月15日(木) 午後11:50〜午前0:35です。
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。https://www.nhk.jp/g/ts/J6MX7VP885/blog/bl/pyDjZr09jz/bp/pKBNjRWNWK/
2025/9/24 日本高血圧学会総会の会期中にも学会員の先生方のご子息を対象にキッズイベントをすることになっています。
血圧測定や「おしお どれだけ チェックシート」などの企画で、楽しく学ぶ良い機会です。4歳以上〜小学6年生迄のご子息をお持ちの先生方はぜひご参加ください。ご希望の方は以下の参加フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Kak4MeYC9YSA6J8U8
2025/08/29 高血圧管理・治療ガイドラインが発刊されました。今回の改訂では、そのような 状況を改善するために、医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみではなく、国民、患者、医療者の血圧を下げる行動につながるようなガイドラインにするという作成方針になっております。具体的にはターゲットとなる対象者を明確にすること,利用者を明確にすること、具体的な行動につながるものを多く取り上げられおります。さらに、一般の高血圧患者について記載している第2部では,高血圧診療の主体となっている実地医家、すなわち診療所で診療を行う医師、とくに高血圧・循環器・腎臓・内分泌・老年科等の専 門医ではない医師、さらに非内科の医師、チーム医療に関わる医療者を利用者としてこれらの対象者が理解しやすい内容になっております。さらに,新しい試みとして,高血圧の正確な情報を国民に知っていただ くために、ガイドラインから基本的な事項を抜粋し「『高血圧』の10 のファクト」をまとめ付録となっております。
2025/07/28
日本高血圧学会 朝活キャンペーン! 血圧は130が危険信号!日本高血圧学会が打ち出したキャンペーンです。また動画配信も行っています。ぜひ動画をご覧頂き、チャンネル登録、ご評価をお願いします!
良塩くんの部屋(日本高血圧学会 公式キャラクター よしおくん) - YouTube
2025/05/17-2025/05/18 高血圧フォーラム2025が1000人を超える会員および関係者の皆様のご参加により盛会裏に終了いたしました。今回は「高血圧予防と診療のNEW HORISON」をテーマに、デジタルハイパーテンションの最新の話題、高血圧治療ガイドライン2025の解説をはじめ、家庭血圧管理の実践例や降圧薬選択の最新知見、さらには減塩指導の効果的な取り組みなど、より実践的な内容が数多く報告されました。会場からは地域医療における連携のあり方や診療現場で直面する課題について熱心な議論が行われ、参加者から多くの示唆が得られたとの反響がありました。今後も学会ではこうした交流の場を設けより質の高い高血圧診療を目指して参ります。
2025/05/16 広島市のシャレオ中央広場において、日本高血圧学会・日本高血圧協会・日本心臓財団の共催により、「世界高血圧デー」記念イベントとして、市民公開講座および血圧測定イベントを開催いたしました。
本イベントは「血圧朝活」—朝の血圧測定で健康生活をスタート!!〜血圧をしっかり下げて健康寿命を延ばしましょう〜
をテーマに、血圧測定の重要性や高血圧に関する正しい知識の普及を目的として実施いたしました。市民公開講座には定員を大きく上回る154名にご参加いただき、血圧に関する講演に熱心に耳を傾けていただきました。
2025/4/26-2025/4/27
韓国ソウル(Lotte Hotel)にて韓国臨床高血圧学会が開催されました。当実地医家部会からは八田先生、水田先生、杉原先生が参加しました。
この学会は韓国の開業医の先生方を中心として10年以上活動しており、当日は400名を超える参加者が集まりました。多くの企業展示やマスメディアの取材もあり、大変活気あふれる研究会となりました。
水田先生が座長を務められ、八田先生はAセッションにて「Management of Home Blood Pressure Monitoring」と題し、英語で講演をされました。会場からも多くの質問が寄せられ、非常に盛況な発表となりました。
また壇上でのプレス会見にも参加し、日本における血圧管理の実際、医師とコメディカルの協力体制、カリウム摂取を中心とした食事療法の重要性、家庭血圧測定機器の貸し出しを通じた血圧管理の実情などについて説明しました。
韓国の開業医の先生方との交流会では、診療科や言葉の壁を超え、高血圧診療の重要性と地域医療への志を共有できた有意義な会となりました。韓国臨床高血圧学会後のプレス会見の模様は韓国の新聞に掲載されました。八田先生が実践している高血圧初診患者さんでの二週間の血圧計無料レンタルも話題に上りました。
韓国臨床高血圧学会に参加した内容の論文がHypertension Researchに掲載されております。水田先生おめでとうございます。
2025/3/24 遠賀中間医師会おんが病院の吉田哲郎先生の論文が掲載されております。詳細は下記のPDFをご覧ください。福岡県遠賀町の小学5年生が作成した「健康壁新聞」が地域の高血圧対策のきっかけとなり、住民参加型の啓発活動や血圧相談イベントが実施されました。地域の特性を活かした「実装高血圧」への取り組みが、将来の予防と治療に希望を与えています。
2025/2/18 日本高血圧学会実地医家部会の宮川先生が記者会見にてご活躍をされておられます。市販薬と同様の効能がある医薬品を公的医療保険の対象から外すことについて、患者の負担が増え適切な治療も受けられなくなるとして容認できないという姿勢を示しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250213/k10014721401000.html
2025/2/11 中日新聞の朝刊で実地医家部会の高瀬先生の尿中ナトリウム/カリウム比に関する記事が掲載されております。尿中ナトカリ比を測定することで減塩がうまく進まない患者さんにとっても新たな目標値として期待できることや、減塩を意識するだけでなくカリウムの摂取を心がけることで食事をより楽しむことができることなどを広く一般の方に広めておられます。
2025/02/01 実地医家部会の八田告先生が執筆されました「俺流!血圧ベストコントロール」が日本医事新報社から発刊されました。ガイドラインや教科書には書かれていない八田先生が日常の診療で実践している高血圧診療の実際が存分に記載されており、臨床現場で生かせる充実の内容となっております。ご注文はこちらからでも可能です。https://www.jmedj.co.jp/premium/bbpo/。どうぞご覧ください。
2024/12/10 「無限レシピ減塩システムセット」の紹介です。
これは島根大学教授中村先生が立ち上げたベンチャーが開発した冷凍食品で、科学的根拠に基づいたおいしい減塩メニューを簡単に生活に取り入れられる画期的な商品です。実地部会の水田先生が開発に携わっておられ、日下先生の協力もありこの度公表してされました。バランスのとれた飽きのこない正統派の味付けは日下先生のお墨付き。ご注文からこちらから無限レシピ公式ショップ
2024/12/01 実地医家部会の高瀬先生を中心とした浜松医師会主催で、浜松市医師会館を会場として減塩低カロリープロジェクトが開催されました。元日本代表名波さんのご講演や医師によるレクチャー、減塩弁当の試食会などたいへん盛況なイベントとなりました。
2024/10/28 第46回日本高血圧学会総会で杉原雄策氏が発表した内容がMedicalTribuneのWEBサイトに掲載されてます。
https://medical-tribune.co.jp/news/articles/?blogid=7&entryid=564964
2024/10/12-14 第46回日本高血圧学会総会が開催されました。実地医家部会の先生方も司会演者としてして多数登壇されました。今回は学会会場に実地医家部会の「のぼり」の設置や「ビジネスカード」の配布なども行われました。実地医家部会の先生方の存在感高まる総会は盛会のうちに終えることができました。今後も実地医家部会はアカデミアと市民とをつなげ、より良い人生を提供する部隊であり続けます。
2024/06/24 八田先生が腎交感神経デナベーションに関する講演会@横浜で座長をされました。
治療抵抗性高血圧において、RDNは長期的な降圧のみならず、腎臓などの臓器保護・代謝改善効果をもたらすと期待されています。
2024/06/09 大阪帝国ホテルにて腎臓心臓の連携に関する講演会で、実地医科部会の八田先生と大西先生がご講演をされました。腎臓は心臓は密接に絡んであり、将来の透析導入や心臓血管疾患発症を予防するために早期の薬物介入が非常に重要です。
2024/05/29 日本高血圧学会実地医家部会への入会は以下のフォームあるいはQRコードより申込むことができます。ご新規やご継承で開業される先生方はもちろんのこと、病院でご勤務されておられる先生方、定年後を実地医家として過ごされる先生方も高血圧診療に取り組まれる先生方は是非ともこの部会への入会をご検討ください。また、これまでは高血圧がご専門でなく、循環器、腎臓、内分泌はもとより、消化器内科や外科やマイナー科の先生なども、高血圧診療と共に歩まれる先生方など、どうぞ入会のご検討をよろしくお願いします。
2024/05/25〜2024/05/26 日本高血圧フォーラム2024が開催されました。実地医家部会長の勝谷友宏先生が世話人をされ現地参加およびWEBで多数の先生方が参加をされました。会場からも多数の質問や質疑もあり大変盛況でした。
5月26日の開会宣言をされる勝谷先生
シンポジウム4 他職種連携による患者中心の生活指導、薬物治療、コーチングの司会をされた日下先生、八田先生
25日の実地医科部会の懇親会の様子
2024/4/26 山陰労災病院の水田栄之助先生が執筆されたレシピ本「専門医がすすめるいちばん簡単でおいしい心臓病の食事」が出版されました。減塩食を手軽に摂取できるように調理の「簡単さ」にこだわったレシピ本です。鳥取赤十字病院、鳥取大学病院、山陰労災病院が連携して作成されました。ご注文はこちらからでも可能です。
2024/03/25 日本高血圧学会主催で高血圧フォーラム2024が開催されます。
会期:2024年5月25日(土)・5月26日(日)
場所:コングレス日本橋
会長:三浦伸一郎先生
世話人は日本高血圧学会実地医家部会長の勝谷友宏先生です。二日目の臨床を中心とした領域をご担当されます。
現地とWEBのハイブリッド開催です。多数の方のご参加を楽しみにしております。
2024/03/09〜2024/03/10 日本循環器学会に合わせて「健康ハートフェス2024inKOBE」が開催されます。場所は神戸ポートアイランド内の市民広場です。このイベントは第88回日本循環器学会会長の平田健一先生のご高配で日本循環器学会と日本循環器協会の主催にて開催されます。減塩メニューを中心とした多くのキッチンカーや各種イベントが予定されます。詳細は下記添付をご参照ください。また、こちらのリンクもご活用ください。多くの方のご来場をお待ちしております。
2024/02/11 実地医家部会の遠州病院 副院長 髙瀨浩之先生が第3回「うりずんフェスタ」で講演をされました。
沖縄県では健康長寿であった1980~1995年に比べて、2020年の国内の平均寿命の順位が女性が1位→16位、男性が4位→43位になったこと、親よりも先に他界してしまう割合が1985年の27.4%から2015年の54.8%と倍増していることから、沖縄県医師会が団結して「健康を取り戻そう、高血圧を克服しよう、長寿を奪回しよう」という意気込みで開催しているフェスタです。2741名の来場者があり、そのうちの約1100名が30代・40代ということで、若い世代の参加者が多く大変盛況でした。
2024/01/19
平素より大変お世話になっております。
令和6年能登半島地震の発生に伴い、日本高血圧学会では災害関連死などを予防する必要があると考え臨時プレスセミナーを開催する事となりました。
本セミナーでは災害時における高血圧を中心とした循環器疾患予防や災害の対応活動などについてご報告させていただきます。つきましては、プレスセミナーを観覧希望の方は以下のアドレスから参加申し込みいただければ幸いです。
日時:令和6年1月19日(金) 12時00分から13時00分 (約60分)
会場:Zoomウェビナーによるオンライン開催(事前申し込みURL: https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_MlKtUvVTRq-mW7YeV0bIiw )
(受付:11時45分〜)
【プレスセミナー プログラム】
司会:下澤 達雄(広報・情報委員会 委員長)
1.<特別セミナー>「被災地における高血圧疾患予防について」12:00〜12:45
野出 孝一(日本高血圧学会 理事長)
西山 成(日本高血圧学会 副理事長)
⇒日本高血圧学会としての取り組みなどについて
苅尾 七臣(日本高血圧学会 副理事長)
⇒寒冷被災地における血圧管理と高血圧合併症予防の要点について
勝谷 友宏(日本高血圧学会 理事)
⇒日本高血圧学会の実地医家部会ネットワークを活用した被災地支援について
宮川 政昭(日本高血圧学会 功労会員/日本医師会 常任理事)
⇒日本医師会と連携した被災地支援について
−質疑応答−(12時45分〜予定)
2024/01/13 能登半島地震の被災者支援活動にあたっておられる医療関係者、行政、ボランティアの皆様には心より敬意を表します。
災害被災周辺地域では災害高血圧が発症し脳卒中、心筋梗塞、心不全、大動脈解離をはじめとする循環器疾患が増加します。冬季寒冷被災地の循環器予防10項目についてお知らせをいたします。
2023/11/29 クラウドファンディング募集のお知らせ
実地医科部会の水田栄之助先生が島根大学医学部と共同で行っている、美味しく、調理が簡単で、無限にレシピができ、冷凍保存できる「減塩無限レシピ冷凍食品」の開発の一環で、現在クラウドファンディングにて資金を募っております。「塩を使わず下ごしらえした食材に塩分を調整したソースをかけることで、簡単に美味しく料理中の塩分を調整することができる」というアイディアを実現するために活動されておられます。賛同頂ける方は是非クラウドファンディングにご協力ください。詳細は下記のURLをご参照ください。https://readyfor.jp/projects/mugen-recipe?sns_share_token=
2023/11/26 実地医科部会の水田栄之助先生が、境港市主催の「境港健康まつり」で開発中の減塩食品を展示いたしました。この食品は水田先生が鳥取大学医学部・鳥取大学医学部附属病院栄養部・鳥取大学工学部・境港漁業関係者と「意識しなくてもいつの間にか減塩できる社会づくり」を目指して日々開発に取り組んでおられるものです。これまでに減塩干物、あかもくうどんなどを開発されておられましたが、さらに「さわら」のだしを使っためんつゆ、障害者施設で作成してもらった減塩パンなども展示されました。
2023/11/26 浜松市医師会 実地医科部会の高瀬先生が企画された「減塩・低カロリープロジェクト〜食生活の見直しで伸ばそう!家族の健康寿命!〜」が開催されました。その企画の中で実地医科部会副会長の八田告先生が御講演をされました。この企画は11年も継続しているイベントで、トークショーや講演回のみならず、調理や塩分測定など、子供達の作品展示、表彰式など盛りだくさんでした。行政の方や医師会の先生方、臨床検査技師さんや調理学校の先生方など、多くの方が集まりたいへん盛況でした。
2023/11/22 実地医科部会の白戸隆洋先生が久慈市学校保健会主催「久慈市学校保健研究大会」での講演をされました。地域の健康課題を説明し、小児期からの減塩、肥満対策の重要性を御講演されました。教職員、幼稚園、保育園の職員、保護者約120名の参加がありたいへん盛況でした。
2023/11/10 第7回適塩フォーラム in Kyoto 2023 開催のお知らせ
開催日 2023年11月19日(日曜日)10:00〜12:00
場所 大和学園京都栄養医療専門学校
参加費 無料 事前申し込みが必要です。
特別講演
座長 八田 告 先生(八田内科医院 日本高血圧学会実地医家部会副会長)
「健康をいい塩梅にするリテラシー」
演者 金子 至寿佳 先生(日本赤十字和歌山医療センター 糖尿病内分泌内科 部長 )
2023/10/26 実地医科部会の谷田貝茂雄先生が獨協大学オープンカレッジ(市民公開講座)で「知って得する病気と健康の話」で、魚が地上に出てきて身体に塩分を保持する話しから、白衣高血圧、家庭血圧測定の大切さ、入院すると食事が美味しくないわけ、入院すると血圧が下がるわけ、減塩6gの重要性、などの講義を90分行いました。https://www.dokkyo.ac.jp/extension_center/opencollege/course/post_170.html
2023/10/15 広島県臨床整形外科医会の市民公開講座「命のSDGsは減塩でしなやかな血管と強い骨」で実地医科部会の顧問の日下先生が血圧のコントロールと減塩が健康寿命延伸に大切という事を御講演されました。400名以上の方が集まり大きな反響がありました。
2023/09/16 第45回日本高血圧学会総会に際しまして、日本高血圧学会実地医家部会の会合が盛大に開催されました。白戸先生による「減塩フェスタin久慈」の開催報告を始め、多くの先生同士が交流と情報共有のできた、たいへん有意義な会となりました。
2023/08/20 「減塩フェスタ in 久慈」 が盛大に開催をされました。
開催日 令和5年8月20日(日)9時30分~13時30分(開場9時)
場所 久慈市文化会館 アンバーホール 大ホール
プログラム
オープニング・チアダンス AMACHEER
あまちゃんのテーマソング・まめぶ音頭
あいさつ久慈市長(国保久慈地区協議会会長)遠藤 譲
塩と高血圧と循環器病の関わりを知り、健康で長生きを! 久慈医師会理事 白戸 隆洋 先生
久慈地域の健康課題 久慈保健所
【特別講演】命のSDGsは減塩と血圧コントロールから 日下医院院長 日下 美穂 先生
いい塩梅(減塩)料理の工夫 お食事処おおみ屋、竹の露、ユニバース、銀河フーズ
健康優良企業の取組紹介 株式会社リンザイ
減塩寸劇 洋野町食生活改善推進員協議会
クロージング 久慈医師会会長 千田 修 先生
2023/05/23 G7広島サミットにおいて、日本高血圧学会実地医家部会 顧問 (初代部会長)日下美穂先生が社会奉仕団体(女性ロータリアンの集い)を通じて要望しておりました、「首脳配偶者の方々に減塩食を食べていただくこと」が見事に実現いたしました。5月19日昼、岸田裕子夫人主催の上田宗古流のお茶席の食事として、「減塩、旨味食」が出されました。我が国と世界に向けて、減塩とsalt-consciousの大切さが広がる大きな機会になりました。
2023/05/21 高血圧フォーラム2023(会場:コングレスクエア日本橋 会長:高血圧学会実地医家部会 会長勝谷友宏先生)が盛況のうちに閉幕しました。会場は満室でWEBおよびメタバース会場にも多数参加頂きました。御講演、座長をされた先生方、参加してくださった先生方誠にありがとうございました。
2023/05/18 実地医家部会の減塩推進チームとノバルティス ファーマが共同で作成された患者さん向けの資材が発刊されました。以下のページからもダウンロードすることが可能です。どうぞご活用ください。(ノバルティス ファーマDR’s NET)
2023/5/2 高血圧フォーラム2023はメタバースVirbelaを用いて多くの方が参加することができます。
メタバースVirbela運用説明会時に日本高血圧学会実地医家部会紹介プレゼンテーションが行われました。
プレゼンテーション内容を御紹介します。
2023/3/29 高血圧フォーラム2023(日本高血圧学会実地医家部会会長の勝谷先生が世話人をされます。)の開催について
プログラムが公開されました。プログラム3日目を掲載しましす。その他の開催詳細はhttps://jpnsh.netmedical.jp/まで。
2023/2/25 実地医家部会のTwitterのアカウント開設しました。
2022/12/31 ソルコンフェスティバル in Kyoto 2022 開催報告を掲載しました。
多くの皆様にご協力頂き、無事に開催できたことを深謝申し上げます。
ソルコンフェスティバル in Kyoto 2022がフィナーレを迎えます!
フォーラムのオンデマンド視聴が12/24までです。
ぜひ院内や行政、医療関係者(MRなど)にご案内ください。
お申し込みは、こちらから
2022/10/21 デジタルヘルスが高血圧治療を変える!(オンライン公開講座、無料)ソルコンフェスティバル 申し込み開始!
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